[パクチー嫌いな奴は遺伝子レベルで損してる]攻略・あらすじ

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冒頭の森

ここの解説不要かもしれない

黄色で囲ってるとこが初期位置

赤で囲ってるとこが出口

最初の町

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黄色い丸で囲ってるとこに入るとゲームオーバーになります。

ミニゲーム 賭けレース

ピエロに話しかけるとミニゲームが始まります。

赤いのに賭けると負け確です。

最初の森

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ピンクの丸で囲ってるとこに入るとゲームオーバーになります。

黄色い丸で囲ってるとこが出口です。

草むしり(薬草)

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赤丸の草を全てクリックしたら奥へ進めます。

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赤丸の草を全てクリックしたらストーリーが進みます。

魔王城前の森

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黄色い丸で囲ってるとこが出口です。

あみだくじみたいな森

黄色い丸で囲ってるとこに行くとストーリーが進みます。

ピンクの丸で囲ってるとこに入るとゲームオーバーになります。

他はフツメン宝箱があるので何かしらのアイテムを貰えます。

シークレット(クソ)エンド

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まず黄色い丸で囲ってる店に入ります。

次に黄色い丸で囲ってるお仕事斡旋婆さんに何度か仕事を斡旋してもらってめっちゃ稼ぎます。

そんで黄色い丸で囲ってる店員に話しかけて777777円の激安飛行船を購入するとエンディングに進みます。

あとがき

元々、今回は勇者ハロルドゲーを作る予定ではなく、違うゲームを作る予定でした。

ただ、前回作ったゲームのデータがクラッシュしてバグの修正ができなくなって私の中で台無しになってしまったのでプラグインを入れる事に挑戦してみるというのも兼ねてリベンジのつもりで作りました。

そもそも使用しているRPGツクールMZにハロルド素材が無いので実況等を見て気になってもいたし、バカゲーRPG自体は作るつもりでしたが、MVではなくMZを購入する事を決めた時から勇者ハロルドゲーを作る気はありませんでした。

勇者ハロルドに触ろうと思ったきっかけは去年、ゲ制関係で確認する事がちょこちょこあり、友人とXでやり取りしていた時の事がきっかけだったりします。

私の場合、DMはメッセージを送られても読み込んでいなくて通知が出ないことがあるのでスキマ時間にトーク欄からその時にやり取りをしている方のチャットページを開きます。(そうすると優先して読み込んでくれる気がします)

なので連絡が来ているか確認する為にその方のチャットページを開いたらちょうどメッセージを打ち込んでる時に出る吹き出しが出ていたので彼女のブログでも見て待とうかな…とブログを開いたらハロルドとこんにちはしたんですよね。

それでふと、MVの金額がどうなってるか気になってSteamを見たらセールでめちゃくちゃお買い得になっていたので縁かなあ…と思い購入したのが始まりでした。

なんだかんだ作ってみたら楽しかったので購入して良かったなと思います!

そんな感じで挑んだ今作ですが、「前世に受けた呪いを背負うキャラ」が出る厨二病的な設定のやつを作りたい!をテーマに作りました。

厨二病的なやつは照れ臭さもある反面、面白い作品も多いので憧れがあります。

ハロルドは主人公故に勝手に掘り下げられてしまうし、何故か軽い扱いをされる印象のあるルキウスを盛りたくなったので逆張りの心でルキウスを呪う事にしました。

そしたらなんかどんどん盛りに盛られて1000年に1人(だっけ?)の天才になりました。

しかし申し訳ない事にルキウスが盛られまくった影響でハロルドが雑魚になってしまったんです。

おそらく文章の感じからお察しされてるかもしれないので申告する必要も無いのですが、私はめちゃくちゃ鈍臭くて色々と遅いし要領も悪いです。

(現時点で、リレーをしたら小学校低学年の子どもに追いつけない事があるレベルです。リーチがある分、有利なのに…)

なので頭の中でシナリオが進むごとに雑魚になっていくハロルドのおかげで忘れていた、ある古傷を思い出させられました。

学生の頃、なんかしらの文化を学ぼうって感じの授業で同学年の生徒全員が強制的に太鼓に触れる機会を与えられたんです。

私は小学生の頃、DS版太〇の達人でかんたんコースのみ全曲フルコンボでクリアしていたので、その時まで太鼓に対して根拠の無い自信がありました。

しかし上記の通りの鈍臭さなので、その自信は数分で粉々になります。

完全に苦手分野だったので数分後にはやる気が削がれ、何ならその場から飛び出したくなっていました。

類は友を呼ぶからか、私の周りには真面目で優しい子が多かったので「私もそれっぽくやってるだけで本当はちゃんとできていないし、大丈夫だから頑張ろう!」って感じの事を言って励ましてくれたんですが、その気が無い事は分かっていても「苦手な事をできるようになるように努力する」事を強要されているような気持ちになってしまいましたし、「決められた時間に決められた分の努力で周りみたいにそれっぽくできない自分」が惨めだったんですよね。

ただ、それなりに生きていると自分ができる事ができない人を理解できないのも分かるなあって事もあるので難しいとこだよなあと思います。

(人並みにできる事が少ない分、自分でもできるのだし相手の方が優れているのだから何だかんだやってみればできるんじゃないかって思ってしまうのでダブスタ人間になる機会も多いです)

消去法で人並みになれそうな道を選んだのにも関わらず私のせいでネチネチしたクソ雑魚のグチグチネガティブ垂れ流し男になってしまったハロルドはきっと魔王討伐の旅から逃げ出したくなるだろう…私だったらそもそも旅に出るのを断固拒否する…と思いながらシナリオを作ったので、ああなりました。

シナリオが進むごとにクソ雑魚なりに自分と向き合い頑張って熊と戦ったハロルドに気づいたらみんな惚れていったのでギャルゲーの導入みたいな話になりました。

あとパクチーの言い伝えはツイッター(X)で見ました。

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